DPTAのニュースです。

半身麻痺を乗り越えて。ご夫婦でドローン操縦士資格を取得。

先日、両丹日日新聞を見て、ドローン無料体験に参加していただいたご夫婦が、
お二人揃って操縦士の検定に合格されました!

今回、奥様は数年前にご病気をされ、右半身のしびれがあり、
立ちっぱなし、プロポを両手で操縦、これらが難しい状況でした。

しかし、初日の講習の際に試行錯誤した結果、プロポ自体を固定できたらとても集中して走行することができていました。

電源の入り切りはご主人がサポート。

ご夫婦揃って、無事に検定も合格です!

雨予報だった検定日でしたが、暑いくらいの天気になり、上空訓練も大空で行うことが出来ました!

上空訓練では通常は両手を同時に使用しますが、奥様は8の字走行を練習。

今回、このクッション材がプロポをうまく固定する役割を担ってくれました。

試験終了後に、「はじめて夫婦で共通の趣味が出来た」とおっしゃっていたのがとても印象的で、
これからご家族で自由に空の旅を楽しんでいただけることを願っています。

おめでとうございました!

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